▼そういえば、私も愛知万博に行ってきたのですよ。あれは7月下旬の連休のことでした。
▼ロボットだのマンモスだのという施設は、なんかもう行列がすごくて、入れなかったんですよ。

でもチケットおごりだから、入れなくってもへっちゃら。もっぱら各国の見本市みたいなので比較的空いているのを見て回りました。あれだけ多くの国々が参加していると、逆に、どの国が参加していないのかが気になる。とりあえず、ラテンアメリカではチリとブラジルが不参加なのが分かりました。写真も何枚か撮ったのですが、薄暗い建物の中では、上手く撮れませんでした。
▼帰り際、名古屋駅セントラルタワーズのパノラマハウス(展望台)の窓から撮影。大名古屋ビルヂングとその周辺。

●─杉村太蔵詳細調査ファイル─
http://atkinson-web.hp.infoseek.co.jp/atkinson/taizo.htm
●ビデオニュース・ドットコム インターネット放送局
http://www.videonews.com/より、
9月27日 杉村太蔵衆院議員記者会見
http://www.videonews.com/asx/092105_koizumi_300.asx

▲先日のTVのニュースで記者会見より。「(BMWを)会社員時代から欲しいなぁ〜と思っていたのは事実です。」のあたりを似顔絵にしてみました。よりによって、これがシメの言葉だという、非常にボンクラ感の漂う記者会見でした。
会見では記者が次々とぶしつけな質問をして、時には嘲笑や哄笑も聞こえてきたのですが、この調子で大物議員や大物都知事(←ひとりしかいないじゃん!)にも容赦なく質問を発して欲しいものです。大物相手だと遠慮がちなんだもの。
ネットのあちこちで「誰があんな奴に投票したんだ」とか「誰が公認したんだ」といった書き込みを見かけますが、当選しちゃったものはしょうがない。この先も、杉村議員の記者会見を定期的にやって欲しいものです。そしてマスコミは容赦なく質問をあびせて、「マスコミは政治家に容赦なく質問をあびせるもの」という風潮を醸成して欲しいと思う次第であります。
ところで、この記者会見の模様は、日経新聞には一切報じられませんでした。これは日経の良識、というよりも、単に「オヤジは調子こいた若造がキライ」ということなんじゃないかと邪推させて頂きたい。だって女性議員連中については、選挙終了後の記者座談会(9月15日夕刊)の一節で「小泉政権に死角なし?」「マドンナの処遇が火種」という見出しで「大量当選した女性新人の扱いに党幹部は頭をいためている。『みんな自分が一番首相に近いと思っているからあつれきが起きる』って。」とか何とか、下世話な話をしていたんですもの。渡辺淳一の連載小説「愛の流刑地」といい、日経新聞はオヤジくさい新聞であるという点には異論はございますまい。
えー、もうずいぶん経ってしまいましたが、先々週の日曜日の晩、テレビの選挙速報番組を見ていた時のこと。ある程度結果が出たところで各党の党首インタビューが始まって、画面を2分割して、小泉首相と野党党首を並べて中継していたんですが、、、

▲岡田民主党代表(当時)がゲッソリした表情で語っている時には、小泉首相は正面を向いて無表情、というよりも少々薄ら笑いを浮かべていたのに対して、

▲志位共産党委員長が「我々は郵政民営化以外で(←だったかな?詳細失念)、白紙委任状を出した覚えはない」とか何とか、イジワルな見方をすれば「負け惜しみ」とも取れてしまいいそうな話を朗々と語っている最中、小泉首相はソッポを向いていたのでした。
…とはいえ、もしかしたら何らかの事情があって顔の向きを変えたのかも知れませんし、そもそも、上のイラストは私の記憶を元に描いていますので、ツクリが入っている上に、実際の映像とは大きく異なっている可能性もあります。しかし、この時、確かに私は「ああ、このボンクラな感じが、小泉人気の原因のひとつなのか!」と痛感したのであります。そして、そのボンクラ感は、いまや杉村太蔵議員へと受け継がれようとしている…!
ウーム、これで良いのか、、、といったシリアスな議論は、それにふさわしい場所で、どうかよろしく。
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